インテリア専門学校でプロへの一歩を~デザイナーズロードMAP~

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インテリアデザイナーになるためにはインテリアに関する専門知識、柔軟なデザインを生み出すことができるセンスや発想力、さまざまなノウハウが必要です。また、建築関連の各種資格も必要になってくので、それに対する対応力もみにつけていかねばなりません。インテリアの専門学校では、そうしたさまざまな専門知識・技術、対応力、ノウハウを学ぶことができます。
インテリアの専門学校で用意されているカリキュラム内容には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。まず、インテリアコーディネーター、デザイナーに必要な資格取得のための専門知識を身に付け、製図などの基礎について学ぶカリキュラムがあります。専用ソフトを使って製図をしたり、試験に対応するための座学を受けたりと、最初のうちは基礎から固めていくことが大切です。

また、それぞれの専攻ごとに違ったカリキュラムが組まれます。たとえば、インテリアコーディネーター専攻であれば、レイアウト技術、色彩表現など、空間の演出力に力をいれたカリキュラムが組まれます。住宅デザイン系の専攻の場合はインテリアとそれに関わる住宅を対象とし、建築の知識や技術、リフォームに関連する知識や技術などを身につけるカリキュラムを学んでいきます。
ユニバーサルデザイン系の専攻の場合、インテリアや住環境についての知識はもちろん、福祉関連の知識も身につけていく必要があるでしょう。したがって、カリキュラム内容もそれに沿ったものになります。